Shin Megami Tensei II

General information

Title in Japanese: 真・女神転生II (shin megami tensei II)

Japanese Releases:

  • Super Famicom (SNES) on 18 March 1994.
  • PlayStation on 20 March 2002 as remake of the SFC version.
  • Game Boy Advance on 26 September 2004 as remake based on the PS version. 
  • i-revo (Windows 2000/XP) on 2006 (until 11 March 2011) as port of the SFC version.
  • PlayStation Network on 11 August 2010 as emulation of the PS version.
  • Wii on 7 September 2010 as emulation of the SFC version.
  • iOS on 12 June 2012 as emulation of the GBA version.
  • Android on 6 March 2013 as emulation of the GBA version.
  • Wii U Virtual Console on 25 September 2013 as emulation of the SFC version.

Western releases:

  • Shin Megami Tensei II has not yet been released outside of Japan.
  • A completed fan translation by Aeon Genesis exists since 30 June 2002 and can be found on their website.
  • A side story, Shin Megami Tensei II: Mazu Houkai (‘Shin Megami Tensei II: The Collapse of Demon City’) was released for FOMA

Manual

かつて「東京」と呼ばれた大都会は、幾多の大変動に見舞われながら、 今また「TOKYO ミレニアム」として生き残っていた。
「TOKYO ミレニアム」、。。。
救世主の降臨が近いと唱え人々の信仰を集めたメシア教の街。 千年王国の実現を目指して造られたが、そこには未だ救世主も神も現れていない。 いつの間にか市民の間に厳然とした階級の差ができあがっていた。

「ミレニアム」を統治する、管理機構…通称「センター」。
「センター」直属のエリートにして、警察権も有する「テンプルナイト」。
「センター」への出入りまでが許可されている、第 1 級市民。
「アームターミナル」の所有が許可されている、第 2 級市民。
「ミレニアム」内での居住が認められているだけの、一般市民。

「TOKYO ミレニアム」で最も栄える一画、「ヴァルハラ・エリア」。
今日も生と死を賭けた格闘が繰り広げられ、 人々は熱狂していた。
最近、まさに彗星の如く現れた戦士「ホーク」。
彼の強さに観衆は目を見張った。
彼は連戦連勝し、さらに人々を熱狂させた。
だが彼の素性、正体を知る者は誰もいなかった。
彼自身を含めて…. (p. 4)

199X:「東京大破壊」
トールマンがICBM のボタンを押す。
203X:「東京大洪水」
大規模な地殻変動により東京近郊が陥没、浸水
203X:「共同社会成立」
メシア教徒、ガイア教徒問わず誰でも受け入れられた自由な集団組織であった。
204X 「メシア教台頭」
「ガイア教暴動」
メシア教会の統治に反対するガイア教団とガイア教徒が暴動を起こすが、テンプルナイツにより鎮圧される
205X:「センター完成」
大資本を利用し旧カテドラルを「センター」と名付け完成させ、都市国家計画「ミレニアム」を宣言。
「デモノイド開発」
労働力確保のため人造生物の開発が進む
206X
「ミレニアムほぼ完成」
ヴァルハラやファクトリー(生産エリア)など人々を収容するための施設がほぼ完成する カジノ等の娯楽施設も設置
「環境汚染」
温暖化やオゾン層の破壊、放射能汚染などミレニアム以外の地域が生存不可能な状態になってくる。 それにともなって完全環境施設のミレニアムに人々が集中する
「テンプルナイツ特殊警察化」
数回におよぶガイア教徒によるデモ、暴動を鎮圧してきたテンプルナイツはセンターに評価されエリ ート化していった。またさらに、特殊警察のような存在になった。センターの管理体制強化の現れで もある。
20XX:そして、救世主が誕生した・・・・・・(p. 5)


Credits

PROGRAM
M. Satou
K. Mukae
H. Matsumoto
neda

PLAN
R. Itou
K. Fujioka
Isogai

DESIGN
K. Kaneko
S. Satou
R. Murakami
Noguchi
Hondo
S. Iwasaki
Kataoka
Y. Miyamoto

SOUND
R. Masuko

COOP PLAN
K. Ueda

DIRECTOR
K. Okada

PRODUCER
H. Yokoyama

PRESENTED BY ATLUS